LTIテスト全般について

Q : なぜACTFLテストを採用するべきなのですか?

A : ACTFL/LTIはマーケットに、一番幅広く認知され、信頼できるテストを提供しております。このテストは、通常の言語の能力のパフォーマンス・テストと異なり、言語運用能力を測るためのテストです。語彙力や文法をたくさん知っていても、現実には、コミュニケーションできないケースがあります。このACTFL/LTI のテストでは、本当のコミュニケーション能力を測定するためのテストとなります。テスト結果の信頼を示す指標としては、ACTFL/LTIからの評価をしか受け入れないという組織が多数あります。ACTFLは何十年間にもわたり、テスティング方法の開発を行い、学術機関、企業及び政府にも言語運用能力評価の提供をし続けています。第三者機関(ACTFL)により、テスティングは正確的で信頼的できるものであると評価されています。

Q : ACTFLとLTIとはどのような関係ですか?

A : ACTFL(本部ワシントン)は各国言語の教育と学習に関する研究を目的として、語学教育の専門家 125,000人以上の会員を擁する協会(全米外国語教育協会)です。ACTFLの語学能力判定基準は、アメリカの州政府が人事目的で開発し、使用してきたILR(Interagency Language Roundtable)をもとに、より学問的で中立的な評価基準を作る目的でアメリカ政府と共同で 20年以上の歳月をかけて開発されたものです。LTIは世界最大の外国語教育協会ACTFL (American Council on the Teaching of Foreign Language)の、 語学能力判定ガイドラインに沿った語学テスト機関として1992年から運営しています。

Q : ACTFLの評価とCEFRの評価の違いについて教えてください。

Q : ACTFLの評価とTOEICやTOEFLの評価の違いについて教えてください。

Q : ACTFLの日本語テストとJLPT日本語能力テストのスコア比較

Q : ACTFL習熟度ガイドラインについて

下記のサイト及びガイドラインをご参照ください。
サイト:https://www.languagetesting.com/lti-information/understanding-proficiency
ガイドライン:https://www.actfl.org/resources/actfl-proficiency-guidelines-2012

Q : 受験時に必要なWeb環境要件について

下記のサイトをご参照ください。
サイト:https://www.languagetesting.com/test-delivery-logistics

Q : OPIテスターについて

ACTFL認定テスターは、一流大学や政府の語学プログラムに所属する、高度に専門的な知識を有する言語のプロフェッショナルです。彼らは最低でも修士、多くは博士号を取得しています。また、4日間の厳しい対面トレーニングを修了しており、トレーニングの最後には、評価できる音声サンプルを一貫して選び抜き、サンプルを高い確実性でもって評価する能力を証明します。すべてのテスターは年に一度のテスターミーティングと再訓練ワークショップに参加し、4年ごとに再認定を受けることが義務付けられています。

試験について:

Q : LTIテストにはどんな言語が取り扱われていますか?

A : 日本では下記の種類の豊富な言語をテストに取り扱っております。

OPIc 会話 WPT ライティング RPT リーディング LPT リスニング L&R CAT AAPPL 12歳以下対象総合テスト
アラブ語
中国語(広東)
中国語(マンダリン)
英語
フランス語
ドイツ語
ギリシア語(現代)
ヒンディー語
イタリア語
インドネシア語
日本語
韓国語
パシュトー語
ペルシャ語
ポーランド語
ヨーロッパポルトガル語
ブラジルポルトガル語
ロシア語
スペイン語
タイ語
トルコ語
ベトナム語

Q : 会話(OPIc)のテストを提供していますか?

A : はい、提供しております。
https://www.languagetesting.com/oral-proficiency-interview-by-computer-opic
に詳しい情報が記載されています。
現状、OPIcとOPIがありますが、時差関係の為、弊社での扱いはOPIcのみとなっております。

Q : 会話(OPIc)テストを体験することは可能ですか?

A:はい、下記のデモテストから、最初の「背景調査」及び「自己評価」から「テスト開始」までの流れをご体験いただくことが可能です。
https://opicdemo.actfltesting.org/

Q : 聴解(LPT)のテストを提供していますか?

A : はい、提供しております。
https://www.languagetesting.com/listening-proficiency-test
に詳しい情報が記載されています。

Q : 聴解(LPT)のテストを体験することは可能ですか?

A :はい、下記のデモテストからご体験いただくことが可能です。
https://actfllrhtmldemo.actfltesting.org/

Q : 読解(RPT)のテストを提供していますか?

A : はい、提供しております。
https://www.languagetesting.com/reading-proficiency-test
に詳しい情報が記載されています。

Q : 読解(RPT)のテストを体験することが可能ですか?

A :はい、下記のデモテストからご体験いただくことが可能です。
https://actfllrhtmldemo.actfltesting.org/

Q : ライティング(WPT)のテストを提供していますか?

A : はい、提供しております。
https://www.languagetesting.com/writing-proficiency-test
に詳しい情報が記載されています。

Q : ライティング(WPT)のテストを体験することが可能ですか?

A :はい、下記のデモテストからご体験いただくことが可能です。
https://wptdemo.actfltesting.org/

Q : 受験料はいくらですか?

A : 受験料に関しては、弊社へお問い合わせください。info@igroupjapan.com

Q : どのくらい経った後、再受験することがオススメですか?

A : 受験間隔は90日程度空けることを推奨しております。しっかり勉強し、語学力を高め、スキルを上げてから受験するほうが効果的です。言語運用能力であることから、短い間隔で同じようなテストを受けても、テスト結果はあまり変わリません。

Q : 個人でテストを受けたいですが、どうすれば参加できますか?

A : 個人の方がACTFL/LTIテストを受けるには、下記の申込表からお申し込みください。
https://www.igroupjapan.com/language/lti-test/

Q : ログインI Dやパスワードを忘れたのですが、どうすればいいですか?

A : こちらへご連絡ください。info@igroupjapan.com

Q : どうすればアカウントを作成できますか?

A : 無料で短時間にアカウントが簡単で作成できます。こちらにクリックして、アカウントを作成する用のリクエストフォームに記入してください。
https://www.igroupjapan.com/contact/

Q : LTIテストはいつどこで受けられますか?

A : オンライン試験の為、いつでもどこでも受けられます。(24時間対応できます)

Q : どのような特別な受験環境の必要がありますか?

A : 受験環境に関して、下記の詳細をご参照ください。
https://www.languagetesting.com/test-delivery-logistics

Q : 試験が始まったら、一旦中止できますか?

A : はい、できます。中止する際は一回ログアウトしてください。

Q : 試験中、注意事項を教えてください。

A : 一旦ログインして、2時間以上試験を離れるとアカウントが失効になりますので、ご注意ください。もし、どうしても試験から離れないといけない場合は必ず一旦ログアウトしてください。

Q : テストの内容に関して教えてください。

A : テストの題材は現実の世界に関わるものを反映し、普段の生活での論題を幅広くカバーしております。
テストの詳細
https://www.languagetesting.com/lti-information/general-test-descriptions
をご確認頂き、それぞれのテストについてのFAQをご覧ください。

試験結果について:

Q : テスト結果の評価方法はどのようになっていますでしょうか?

A : ACTFLガイドラインの簡単な説明

Q : テスト結果の評価の目安はどのようになっていますでしょうか?

Q : テスト結果のフォーマットを教えてください。

A : 三つの形式でテスト結果を発行できます。
ACTFLの評価

②ILR(Interagency Language Roundtable)の評価(サンプルを準備中)
LTI社のILR評価は、米国国防総省語学学校や国防情報局など、ILRに加盟している多くの連邦政府機関に権威あるテストとして認められています。LTI社のテストではILRのプロトコルに従い、ILRの基準に直接合わせた評価を行っています。
また、LTI社がILRに基づく得点等化を対応している情報をこちらからご参照ください。https://www.languagetesting.com/ilr-scale

また、ILR評価に関して、基本的にはILR 0-3、ILR 0-4+、いくつかの言語についてはILR 2+から4+までの評価を提供しております。
ILR 4+まで利用できるテストについては、テストインターフェイス全体がテスト言語で表示されます。

CEFR (Common European Framework of Reference)の評価
LTI社がCEFRに基づく得点等化を対応している情報をこちら(英語)からご参照ください。
https://www.languagetesting.com/cefr-scale

Q : テスト結果はどの程度かかりますか?テストの結果の有効期間はどのくらいでしょうか?

A : テスト結果は、受験後、土日を除き、およそ3日〜5日後資格証書が発行され、弊社からメールでPDFを送付する形になります。ただ、特定のテスト及びお客様のニーズ次第で変わります。また、テストの結果の有効期限は2年です。

Q : 組織内のメンバーがネイティブでない方と交流する為には、どのレベルまで達成すべきと判定すればいいですか?

A : 一番簡単な方法はタスク分析を使うことです。
https://www.languagetesting.com/setting-a-passing-score
に詳しい情報が記載されています。

Q : もし試験結果に疑問があれば、どうすればいいですか?

A : もし試験結果に疑問があれば、診断フィードバックレポートをご希望頂くことができます。それは評価基準及びご自身のテストの結果を説明するものです。診断フィードバックレポートをご希望の方は下記にご連絡ください。弊社経由で受講されたテストに関しましては、代行してお問い合わせさせていただきます。(info@igroupjapan.com)

Q : 受験したが、資格証書が届かなかったり、紛失したりする場合は資格証書を取り替えられますか?

A : はい、オンラインの形で提供が可能です。下記へご連絡ください。弊社経由で受講されたテストに関しましては、代行してお問い合わせさせていただきます。(info@igroupjapan.com)

Q : そのテストは独立した外部の評価機関にて検証されたことがありますか?

A : はい、LTIテストは独立した研究者に研究されおり、検証されております。ACTFL/LTIテストの参考文献についてはこちらをご参考ください。
https://www.languagetesting.com/bibliography