重要なお知らせ
RemoteXs サポート終了に伴う「MyLOFT」移行のお願い
平素はRemoteXsをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、RemoteXsは2026年10月末をもちまして、原則としてすべてのサポートを終了させていただくこととなりました。
これに伴い、現在RemoteXsをご利用中のお客様におかれましては、後継・代替サービスである「MyLOFT」への移行をお願いしております。
■ 移行についてのご案内
お客様の利用環境に合わせた移行手順やスケジュールにつきましては、担当者より順次ご案内を差し上げます。利用者の皆様に影響が出ないよう、余裕を持ったスムーズな移行作業へのご協力をお願い申し上げます。
本件に関するご不明な点やご質問がございましたら、下記のお問い合わせ窓口までご連絡ください。
長年にわたりRemoteXsをご愛顧いただき、心より御礼申し上げます。今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
【本件に関するお問い合わせ窓口】
iJapan株式会社 カスタマーサポート部
メールアドレス:[email protected]
電話番号:03-4400-6977
関連掲載
カタログ
プレゼンテーション資料
出版社サイト

RemoteXsは、インドのEclat Engineering社が開発した、所属ユーザのため、いつでもどこでも学(社)内の情報資源を有効に利用できるようするためのリモートアクセスソリューションです。RemoteXsはクラウドサービスでクラウド上のポータルサイトとともにサービス提供を行います。リモートアクセスのポータルサイトへのセッションやポータルサイトから各リソースへのアクセスを監視し、従来のEZ ProxyやVPNさらに、統合認証で実現できなかった様々なコンテンツの利用統計の情報を管理者に提供します。これらの利用情報を踏まえ、今後のシステム増強及びコンテンツ増強を考慮することができます。
このサービスにより、管理者は、コンテンツへのアクセス、ユーザのアクセス権限を制御し、利用統計を把握することができます。
RemoteXsの利点
-
- ログ収集ー部局毎での利用、情報源毎の利用を確認することができます
- 既存のSAMLベースの認証システム等との統合
- ポータルサイトを外部のクラウド上で提供することで、個人の端末(スマホ、モバイル含む)、外部のポータルサイト、外部の契約コンテンツという外部だけのネットワークでリモートアクセスを実現できます(ネットワークの経路として、学内(社内)を経由しないため、セキュリティ的に学内のセキュリティポリシーの準拠等を気にしなくて良い)
- クラウドサービス(自動バックアップ、サーバ不要)
- アクセスとコンテンツのログを収集することでサービスの拡充を容易に測ることができる
- 管理者によるコンテンツ及びユーザ管理ー部局とコンテンツグループの組み合わせでアクセスコンテンツを管理組織内で、Single Sigin On(SSO)をご利用のお客様は、IdPに対してのSPとして、SAML(Security Assertion Markup Language)等を利用して、SSOを実現することができます
提供可能なログ情報
IP ログ

ユーザログ(日毎のダウンロード数と量)

ユーザカテゴリーログ(ユーザの所属情報のログ、情報源、日時、ダウンロード数と量)

情報源のログ(全ユーザがどのコンテンツにどれだけアクセスしたかの統計情報)

全体のログ(各日および時間毎のアクセス状況)

