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エビデンスから導く、次世代の引用内容分析ツール
Sciteは次世代型の引⽤内容分析ツールです。利⽤者は、AI(⼈⼯知能)を活⽤したScite独⾃の引⽤⽂献情報「Smart Citations(スマートサイテーション)」を通じ、⽂献の被引⽤数だけでなく、その⽂献が肯定的に評価されているのか、あるいは否定的に⾔及されているのかといった「評価の⽂脈」まで簡単に把握することできます。また、Scite内のスマートサイテーションの評価スコアを研究者や研究機関ごとに確認することができるため、研究⽀援ご担当者様のリサーチ等にもお役⽴ていただけます。
Sciteの特徴
圧倒的な情報量
16億件以上の分析・分類済み引用文献
世界中で200万人を超えるユーザー
Scite Assistant
Reference Check
Scite Visualization
Browser Extension
Dashboard
主な機能
Smart Citations(スマートサイテーション)で文献の評価を瞬時に把握
「スマートサイテーション」は、AI(⼈⼯知能)を活⽤したScite独⾃の引⽤⽂献情報です。⽂献の引⽤評価をSupporting, Mentioning, Contrastingという三つのカテゴリに分類してスコアを表⽰しています。分類は、ディープラーニングを使⽤して⼤量の⽂献を学習したAIにより⾏われています。また、⽂献の引⽤箇所の前後の⽂章を⾃動的に抽出するため、利⽤者⾃⾝が⽂献がどのように評価されているのかを、論⽂全体に⽬を通すことなく簡単にチェックすることができます。
- Supporting(支持):後続の研究によって、その発見や主張が支持・裏付けられている引用。
- Mentioning(言及):背景情報の提供や、関連研究として中立的に言及されている引用。
- Contrasting(否定・対照):後続の研究によって、異なる結果が示されたり、反証されている引用。
Scite Smart Citationsの詳細レポートページです。左側のメニューでフィルターを活用し、目的の情報を効率よく深掘りして検索可能です。
Scite Assistant:質問に対し、エビデンスを伴う回答を提供
Sciteの膨大なデータをソースとしたカスタマイズChatGPTです。回答の根拠となる学術情報・参照文献を明示するため、ハルシネーション(幻覚)を防ぎ、信頼性の高い回答が得られます。自然言語での文献検索にも対応いたします。
質問に対し、実在の論文に基づいた回答を生成します(赤枠)。右側の青枠内はエビデンス(参考文献)の詳細です。さらに、参考文献下の数字(紫枠)は「Smart Citations」で、その文献に対する客観的な評価(引用の文脈)を可視化しています。
青枠のバッジにカーソルを合わせると、情報の「出所」が赤枠のように表示されます。AIのハルシネーションを抑制し、情報の裏付けを即座に確認できます。
Sciteの活用法:先行研究や投稿先のジャーナル、研究者などのリサーチ
Sciteは、引用文献の評価にとどまらない多機能なリサーチプラットフォームです。
スマートサイテーションのデータベースを活用し、特定の研究テーマに関する先行研究調査はもちろん、注目度の高い論文や最新動向、主要な研究者・研究機関の特定まで可能です。研究者はもちろん、研究支援に携わる皆様の業務も強力にバックアップします。




